WordPress 入れてはいけない プラグインについて調べている方は、「便利そうだから」という理由だけでプラグインを選んで、後から後悔した経験があるのではないでしょうか。この記事では、特定のプラグインを名指しで批判するのではなく、避けるべきプラグインの共通した特徴と見分け方を解説します。
結論:更新停止・低評価・過剰な権限要求のプラグインは避ける
おすすめできないプラグインには、いくつかの共通点があります。「最終更新日が古い」「レビュー評価が低い」「不必要に多くの権限を要求する」の3点を意識してチェックするだけで、多くのリスクを避けられます。
入れてはいけないプラグインの特徴5つ
1. 長期間更新されていない
WordPress本体は定期的にアップデートされるため、プラグイン側もそれに追従して更新され続ける必要があります。最終更新日が1年以上前のプラグインは、動作の不具合やセキュリティ上のリスクが高まる可能性があります。導入前に必ず最終更新日を確認しましょう。
2. インストール数・評価が極端に少ない
利用者数やレビュー評価が極端に少ないプラグインは、まだ十分に検証されていない可能性があります。同じ機能を持つプラグインが複数ある場合は、利用者数や評価が多いものを優先的に検討するのが安全です。
3. 開発元・提供元の情報が不明瞭
提供元の情報が不明確なプラグインは、サポートを受けられない、あるいは不正なコードが含まれているリスクを排除しきれません。公式ディレクトリに掲載されているプラグインであっても、提供元情報は確認しておくと安心です。
4. 不必要に多くの権限を要求する
機能に見合わないほど多くの権限(サイト全体の管理権限など)を要求するプラグインは注意が必要です。「なぜこの機能にこの権限が必要なのか」を考える習慣をつけましょう。
5. 似た機能のプラグインを重複して導入している
厳密には「入れてはいけない」というより「重複して入れるべきではない」ケースです。同じ機能を持つプラグインを複数導入すると、競合による不具合や表示速度の低下につながります。
▶ 「WordPressおすすめプラグイン10選」記事https://logicahub.com/2026/08/14/%e3%80%902026%e5%b9%b4-%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%80%91wordpress%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b310%e9%81%b8/
導入前にチェックすべき項目
| チェック項目 | 確認する場所 |
|---|---|
| 最終更新日 | プラグイン詳細ページの更新情報 |
| インストール数・評価 | プラグイン詳細ページの統計情報 |
| 対応バージョン | 「動作確認済み」のWordPressバージョン表記 |
| 提供元情報 | 開発者・サポートページの有無 |
導入後に「おかしいな」と感じたときの対応
プラグインを導入した後にサイトの動作がおかしくなった場合は、まずそのプラグインを無効化して症状が改善するか確認しましょう。改善する場合はそのプラグインが原因である可能性が高いため、代替プラグインを探すか、機能自体が本当に必要かを見直すことをおすすめします。
💡 「入れてはいけない」というのは、特定の製品を指すものではなく、あくまで見分け方の基準です。同じプラグインでも、更新が続いていて評価も高ければ問題なく使えるケースがほとんどです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 無料プラグインは危険ですか?
無料であること自体はリスクの基準にはなりません。更新状況や評価、提供元情報を確認した上で判断することが大切です。
Q2. すでに入れてしまったプラグインが心配な場合はどうすればいいですか?
該当プラグインの最終更新日や評価を改めて確認し、長期間更新が止まっている場合は、代替プラグインへの切り替えを検討しましょう。
Q3. プラグインの数はどのくらいまでが適切ですか?
明確な上限はありませんが、目安として10〜20個程度に抑え、定期的に見直すことをおすすめします。詳しくはプラグイン記事で解説しています。
Q4. 有料プラグインなら安心ですか?
有料だからといって必ずしも安全とは限りません。無料・有料に関わらず、更新状況や提供元の信頼性を確認する習慣が重要です。
まとめ|更新状況と評価をチェックする習慣をつけよう
入れてはいけないプラグインを避けるには、「最終更新日」「インストール数・評価」「提供元情報」「要求する権限」の4点を導入前に確認する習慣が効果的です。
- 長期間更新されていないプラグインは避ける
- 利用者数・評価が極端に少ないものは慎重に検討する
- 導入後に不具合を感じたら、まず無効化して原因を切り分ける
信頼できるプラグインの具体的な選び方は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
▶ 「WordPressおすすめプラグイン10選」記事https://logicahub.com/2026/08/14/%e3%80%902026%e5%b9%b4-%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%80%91wordpress%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b310%e9%81%b8/

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