WordPressプラグインの入れ方・停止・削除方法

WordPress プラグイン 入れ方について調べている方は、初めてプラグインを導入しようとしている段階、あるいは不要になったプラグインの停止・削除方法も知りたい段階ではないでしょうか。この記事では、導入から停止・削除までの一連の操作を手順ごとに解説します。

結論:「プラグイン」→「新規追加」から検索して数クリックで完了する

WordPressのプラグイン管理は、すべて管理画面の「プラグイン」メニューから行えます。導入・停止・削除のいずれも、専門知識がなくても数クリックで完了します。

プラグインの入れ方(新規インストール)

ステップ1:「プラグイン」→「新規追加」を開く

WordPress管理画面の左メニューから「プラグイン」を選び、「新規追加」をクリックします。

ステップ2:キーワードで検索する

導入したい機能に関連するキーワードで検索します。例えば、SEO対策をしたい場合は「SEO」、バックアップを取りたい場合は「backup」などで検索すると、候補が一覧表示されます。

ステップ3:「今すぐインストール」をクリックする

導入したいプラグインが決まったら、「今すぐインストール」ボタンをクリックします。

ステップ4:「有効化」をクリックする

インストールが完了すると、ボタンが「有効化」に変わります。これをクリックすることで、プラグインの機能が実際にサイトへ反映されます。

▶ 「WordPressおすすめプラグイン10選」記事https://logicahub.com/2026/08/14/%e3%80%902026%e5%b9%b4-%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%80%91wordpress%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b310%e9%81%b8/

プラグインの停止方法(無効化)

一時的に機能を止めたい場合は、削除ではなく「無効化」を使います。「プラグイン」の一覧画面から、対象のプラグインの「無効化」をクリックするだけで完了です。無効化してもプラグインの設定データは基本的に残るため、再度有効化すれば元の設定のまま使い続けられます。

どんな時に無効化を使うか

  • サイトの不具合が起きた際、原因を切り分けるために一時的に止めたい時
  • 今後また使う可能性があるが、一旦機能を止めておきたい時

プラグインの削除方法

完全に不要になったプラグインは削除しましょう。削除の前に、必ず一度「無効化」しておく必要があります。無効化した状態で、プラグイン一覧の「削除」をクリックすると、プラグイン本体とその設定データが削除されます。

💡 削除すると、そのプラグインの設定データも基本的に失われます。再度使う可能性がある場合は、削除ではなく無効化のままにしておくことをおすすめします。

停止・削除する際の注意点

  • 削除前に必ずバックアップを取る:設定データが必要な場合に備えて、事前にバックアップしておくと安心です
  • 他のプラグインとの依存関係を確認する:一部のプラグインは、他のプラグインの追加機能として動作している場合があります。安易に削除すると、関連機能も使えなくなることがあります
  • 公開中のサイトでは慎重に行う:可能であればアクセスの少ない時間帯に作業するとよいでしょう

▶ 「WordPressのバックアップ方法」記事https://logicahub.com/2026/08/14/wordpress%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bd%9c%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%ab%e4%bf%9d%e5%ad%98%e5%85%88%e3%81%a8%e5%be%a9/

よくある質問(FAQ)

Q1. 無効化と削除、どちらを選べばいいですか?

また使う可能性があるなら無効化、完全に不要なら削除が基本的な使い分けです。迷ったら、まず無効化にとどめておくのが安全です。

Q2. プラグインを削除すると設定内容も消えますか?

多くの場合、プラグインの設定データも一緒に削除されます。重要な設定がある場合は、削除前にバックアップを取っておきましょう。

Q3. 有効化したらエラーが出ました。どうすればいいですか?

まずはそのプラグインを無効化して、サイトが正常に戻るか確認しましょう。改善する場合は、そのプラグインとの相性に問題がある可能性があります。

Q4. 複数のプラグインを一度に停止できますか?

プラグイン一覧画面でチェックボックスを使い、複数選択してから一括で無効化することも可能です。

まとめ|無効化と削除を正しく使い分けよう

プラグインの入れ方はシンプルですが、不要になった際は「無効化」と「削除」を状況に応じて正しく使い分けることが、サイトを安全に運用するポイントです。

  • 導入は「新規追加」から検索して数クリックで完了
  • また使う可能性があるなら無効化、完全に不要なら削除
  • 削除前は必ずバックアップを取る

▶ 「WordPressおすすめプラグイン10選」記事https://logicahub.com/2026/08/14/%e3%80%902026%e5%b9%b4-%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%80%91wordpress%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b310%e9%81%b8/

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